腰痛の方におすすめ!今日から実践できる腰への負担を軽減する寝姿勢

腰痛があると簡単な動きや長時間座ることが難しくなり、睡眠時にまで大きな影響を与えることがあります。

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実際、慢性的な痛みの有無で睡眠に影響を与えるのか回答を得たところ、痛みのない人では65%が睡眠の質が良いと回答しました。

 

それに比べ腰痛を抱える人では、睡眠の質が良いと回答した人は37%となり、痛みの有無で睡眠の質に影響する可能性があることがわかりました。

 

寝姿勢で腰への負担を軽減

腰の痛みで、夜中に目を覚ましたり、痛みのない寝姿勢をうまくとれず寝つけなかったりと睡眠の質を著しく低下させます。

 

腰痛を持っている人がより快適に寝るために寝姿勢を工夫することで腰への負担を軽減できると考えられます。

最もおすすめは仰向け寝

仰向け寝は、腰や内臓への負担も少なく1番ラクな寝姿勢と言われています。

さらに仰向け寝を快適にするには、膝の下にクッションを置くことがポイントです。

 

膝の下にクッションを置くことで腰への圧力を和らげ、負担を軽減できると考えられます。

横向きがラクな方は横向き寝でもOK

横向き寝をする方も、両足の間にクッションを挟んで寝ることで腰への負担を軽減できます。

しかし、横向きで寝る場合は枕の高さに注意しなければなりません。

 

仰向けで寝る時よりも少し高かい枕を使用し、頭の位置が頭、首、背中の中心をまっすぐに保つ姿勢になるようにしてください。

負担をかける寝姿勢は?

最も腰に負担与える寝姿勢はうつ伏せ寝といわれています。うつ伏せ寝は反り腰になり脊柱に負担をかけます。

 

また、胸や内臓が圧迫され悪影響を及ぼす可能性がある為、極力避けることをおすすめします。

自分に合った寝姿勢を

上質な睡眠の一歩を踏み出す為にも、腰に負担をかけない自分に合った寝姿勢をみつけることが重要です。

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参考文献